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金相場 ドル

日本国内で金を使用した貴金属を購入する際には金が日本円で表示されていますが、金の取引を行う際には、ドルでの表示、取引となります。

 

金相場は世界中で通貨として取引が行われているために、ドルでの取引となり、国内で貴金属を購入する際には、日本円に換算された表示となっています。

 

通貨としての認識であるため、金が上昇すれば自然とドルが値上がりし円安の状態となります。

 

ただ、ドルが他の影響で高くなった場合には、同時に金が上昇するとは限りません。

 

金を使用した資産運用を行うには、ドルとの関係を把握した上で行わなくてはなりません。

 

一般的に金の取引はドルで行いますから、日本で金の買付を行う事を考えた場合、金が上昇していれば、当然ドル換算で高い買い付けになります。

 

もちろん、日本円で金の購入をする際には、円安の状態でも、金を安く購入出来る訳ではありませんので、誤解の無いようにしましょう。

 

金とドルにはこうした関係があり、金の取引をするためには、必ずドルでの取引になります。

 

そのため為替取引の場面でも、当然金の影響がありますし、金を商品として先物取引をするにもドルの相場が決められてきます。

 

金の取引をした事が無い人は、どうしても日本円での表示ばかりを気にしてしまいますが、金相場はドルで相場が決まり、
取引にもドルが使用されている事を知っておくと良いですね。

 

金の相場が上がればドル高、円安になりますから、このタイミングを見計らいながら、資産運用に役立てていくようにしましょう。

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